DAISUKE ABE
Film Director / Tokyo

Designing the distance
between reality and perception.

ABOUT

daisuke abe

Creative Director / Filmmaker

私は東京を拠点に活動する映像ディレクター/シネマトグラファーです。アートとフィクション、ドキュメンタリーの境界を横断し作品を作り続けています。
私にとって映像制作は、単なる記録ではなく、対象が「生まれ変わる」行為です。私のレンズを通せば、古い機械は力強く主張し始め、人はより自信に満ちた姿として立ち現れる。現実と未来の認識を変えることができると信じています。

早稲田大学在学中より、バンド・VJ・DJを融合させた実験的なイベントを主催。VJとギタリストとしてキャリアをスタートさせ、リズムと光に対する独自の感性を養いました。卒業後、映像制作へと軸足を移し、クリエイティブユニット「AIRJOB」を設立。エクストリームスポーツをフィーチャーしたテレビ番組や広告の演出を手掛け、そのダイナミックな視覚表現の基礎を築きました。
2007年には、プロジェクションマッピングをいち早く導入したカフェバー「factory LO」を開業し、空間演出の新たな可能性を追求。同店舗の経営を通じて、クリエイティブとマネジメントの両立という難題に向き合い、多角的な視点を磨きました。
2013年にはクリエイティブスタジオ FULVIS株式会社を設立。SonyやToyota、NECといったグローバルブランドの広告から、ブランド・ストーリーテリング、空間演出まで、幅広いフィールドで視覚表現の可能性を追求してきました。

広告と映画のあいだを自由に行き来しながら、私はこれからも、映像によって対象の価値や認識を更新し、現実の見え方そのものを変える作品を作り続けていきます。


Awards & Official Selections
• KIOFF (Korea International Ocean Film Festival) 2026 公式招待
• International Ocean Film Festival 2026 公式入選
• VdR–Film Market (Visions du Réel) 2026 招待選出
• Cinequest Film & VR Festival 2022 公式入選
• VENEZIA SHORTS ITALY 2022 公式入選


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